お知らせ

中間テストで10点以上上げたい子対象 上がらなければ返金します!

2017年08月29日

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結果が欲しければ欲しいほど、そこに
至るまでの内容を第一義に考えなくて
はならない

野球解説者:野村克也
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みな「結果がすべて」と言うくせに、
その裏にあるプロセスを重視しない、
と感じている。

野村は「プロセス」重視主義。結果よ
りも過程に重きを置く。

だが、「結果」を軽んじているのでは
ない。

「真の意味で“結果”を追い求めるな
ら、やるべきことをやらないと至らな
いのだから、当然“過程”や“プロセ
ス”が大切だということになる」。

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こんにちは。

和歌山の学力再生コーチの下村です。

実は冒頭の言葉は「テスト」にもすごく
当てはまります。

今指導している子にも同様の指導をし
ています。

例えば、

「数学でテスト当日80点取る」

と決めたとします。

「とにかく頑張る」

のではなく、具体的に詰めていきます。

当日

「どの問題で何点とるのか?」
「そのためにどうやって取るのか?」

を詰めていきます。
そうすると

「これなら当日点数が取れる」

とイメージがわいてくるのです。

例えば、

中2の1学期期末の問題を見てみましょう。
数学の問題です。

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大問1 等式の変形   (配点15点)
大問2 1次方程式  (配点8点)
大問3 連立方程式  計算  (配点61点)
大問4 連立方程式 文章題 (配点16点)
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これを見れば連立方程式の
計算を中心に勉強をすればいいと思いますよね。

ですが、当塾では等式の変形に一番時間を掛けて学習しました。

その理由は連立方程式の計算は解き方をパターン演習すれば
だれでも解けるようになりますが、それだと今回のテストが
良くても文章題や入試の時には通用しません。

等式の変形をきちんと理解できるようになると
文章題でも連立方程式を作れるようになります。

そこまで見越して学習をしていきます。

その学習によって中学2年生の中には28点アップした生徒もいます。

また、クラスでトップの点数を取った生徒や
入塾以来平均90点以上をキープする生徒もいます。

当塾は目先のテストの点数がだけでなく今後の生徒の
役に立つように本当の学力をつけるように学習しています。

夏休み中に2学期中間テストに向けてほとんどの生徒が予習を終わり、
期末に向けても学習も始まっていますが9月に入るとまた
中間テストで高得点を目指すための対策を行っていきます。

どの学年も2学期の数学はつまずく子が多い方程式の範囲に入ってきます。

以下日程で

「目指せ!10点UP講座!」

をスタートします。

対象:中学生で10点UPを本気で実現したい子

募集:3名

申込期日:9月8日(金)まで

期間:9月1日(金)~22日(金)
のうちの可能な6コマ 1コマ2時間

費用:指導料 通常19,800円(税抜)を3名限定3,000円(税抜)
 
内容は

中1「方程式」 中2「連立方程式の利用」 中3「二次方程式」

テストでよく出されるに問題ついて
ハイレベル演習をやります。
これでまずは、10点以上UPを
ゲットしてください。